発電の仕組み
太陽光発電について、名前は知っていても、
詳しくは知らないと言う人は非常に多いと思います。
そこで、簡単ではありますが、このソーラーシステムについてご紹介したいと思います。
まず、このシステムは太陽光を使います。
太陽光エネルギーを電池パネルに当てることによって、
電気エネルギーに変換して発電します。
非常に簡単で、シンプルな方法ですよね。
要するに、電池パネルはこのシステムにおいては「発電機」になります。
電池という言葉が入っているので、電気を溜めるものだと勘違いしがちですが
実は違うんですよね。ここで発電しているのです。
太陽電池には、材料によって4つの種類に分けることができます。
シリコン系多結晶・シリコン系単結晶・化合物系・薄膜シリコン系の4つです。
シャープや京セラはシリコン系単結晶を使用しています。
これは比較的安価で製造も簡単なのだそうです。
最近注目されているのは化合物系です。ホンダが化合物系を使用しています。
まだまだ開発段階のものではありますが、高性能が期待されています。
住宅での発電システムで必要なものは、
電池パネルとパワーコンディショナーの2つです。
他にも細々としたものが必要となりますが、この2つがメインといった感じですね。
電池パネルは皆さんもうごぞんじですよね。
パワーコンディショナーは、電気を直流から交流に変える働きを持っています。
交流にしないと住宅では使用できませんからね。